冬の葉物野菜代表といえば白菜です。葉物野菜が全体的に値上がりするこの季節ですが、白菜は一玉購入すると、食べ応え抜群、とても長持ちします。
白菜といえば、お鍋に入れたり、漬物にしたりと、料理としては少し地味な感じもしますが、今回は白菜の意外な活用法と、白菜を食べるとどんな健康効果があるのかを説明します。

白菜を美味しく食べてデトックス

年末年始、お仕事も休みで家でまったり寝正月の人や、もしくは実家に帰省して、久しぶりのお母さんの手料理にちょっと暴飲暴食気味と言う方もいるでしょう。

そう言う人にこそ白菜はおススメです。

白菜に含まれている成分で代表的なのはカリウムです。
カリウムは、摂取し過ぎた塩分を体外に排出する作用があります。
先日テレビでも見ましたが、おせち料理はとても塩分の多く、年末年始はみな塩分摂取過多の状態になると言うことでした。
ですから今、正月太りと思っているのは、しょっぱいものを食べ過ぎたむくみかもしれません。

そんな時に白菜料理を食べれば、カリウムでむくみ解消、豊かな食物繊維で便秘解消、そもそも他の野菜よりもカロリーも少なめの白菜ですから、美味しく食べて余分なものを外に出せると言うわけです。

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白菜の歯ごたえと意外な組み合わせ

白菜はクセもなく、鍋に入れても主役を張るわけでもなく、地味なイメージをお持ちの方も多いと思います。
そんな白菜をパッと華やかに頂くには、やはりサラダがオススメです。
白菜サラダですが、クックパッドなどを見ても、白菜でサラダに挑戦されている方はけっこう多いです。

ツナと合わせるサラダは人気のようですし、コールスローサラダをキャベツの代わりに白菜で作っても美味しいです。
でもこれらのサラダたちは、白菜を切って合わせて、生ではあるのですが合わせることで漬物にように白菜がしんなりしてしまうのが、私としては少し残念なところです。
そこで私がオススメしたいのは、千切りキャベツのようにまず白菜を細く切って、シャキシャキのまま、生ハムをトッピングし、イタリアンドレッシングやバルサミコ酢を食べる時に掛けて食べるサラダです。

白菜の千切りは全くクセもなく、キャベツ以上に食べやすいです。
そこに生ハムの塩味、アクセントにイタリアンなドレッシングと言うのが意外に合うんです。
こんなサラダにすると、地味に思いがちな白菜が急に華やぎオシャレなメニューになるのです。

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今流行りなスタイルで白菜を食べよう

最近テレビで、白菜と豚バラを台所に用意したお母さんに、「またお鍋?」と尋ねる子供達。するとお母さんが「今日はこれでグラタンよ」という某有名食品メーカーのCMを見ました。
それにヒントを得て作ってみたら、まぁその美味しさにびっくりしました。

今までグラタンに白菜という発想がなかったのですが、鍋以上に柔らかく加熱した白菜がホワイトソースにマッチします。
これは豚バラではなくてもハムやベーコンでもあいますし、ホワイソース少なめでチーズたっぷりでも合います。

ラザニアシートの代わりに白菜を交互に敷いても合いました。グラタン系の料理にこんなにも白菜が合うとは、私も今シーズン発見しました。
今では毎日のように和洋中と白菜を駆使して冬を楽しんでいます。